夏目漱石の座右の銘

偉人たち、歴史上の有名人たちの残した名言や格言、座右の銘は残した、
恋愛や人生において大きな道しるべになってくれます。

記念すべき第一回は、近代の日本語もたくさん考案した言葉の天才
「夏目漱石」です。
流石という言葉もこの人が言いだしっぺなんです。

表面をつくるということは、内部を改良する一種の方法である。(夏目漱石)


現代的に読み解く:
これは、近代でいうところの「整形手術」や「ファッション」においてのキーワード、背中を押す事となる言葉です。女性は特に、流行のファッションやあこがれの女性像に近づこうとまず、外見から入りますが、これはその行為そのものを容認する格言のようにも取れます


やろうと思わなければ、横にねたハシをたてにすることも出来ない。(夏目漱石)


現代的に読み解く:
この言葉はまさに、これから未来に進もうとする時に大きな力となってくれるでしょう。
当たり前の事ですが、漱石がこういう言い回しで語ると納得してしまうシンプルですが心強い言葉です。

■漱石解読


■坊っちゃん


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